このようなお悩みをお持ちの方に
おすすめです
- 夏場だけでなく
年中汗ジミができる
- 好きな色や素材の服を
着られない
- 緊張する場面で
脇汗が出やすい
- 汗拭きシートや
制汗剤が手放せない
- 手術には抵抗がある
- ダウンタイムを
取りにくい
脇ボトックスをWEBで予約
当院の脇ボトックスにおける
3つのこだわり
当院では、患者様に安心して高い効果を実感していただけるよう、以下の3つのこだわりを持って治療を行っております。
1. 麻酔で痛みを最小限に
脇の皮膚はデリケートで痛みを感じやすいため、当院では極細の注射針を採用し、技術を持つ医師が丁寧に等間隔で注入いたします。また、痛みが心配な方には「麻酔クリーム(別料金)」のご用意もございますので、痛みを最小限に抑えた快適な施術が可能です。
2. 予算で選べる二つの薬
確実な効果と実績を持つ厚生労働省承認の「アラガン社製ボトックスビスタ®」に加え、リーズナブルに治療をお受けいただける「韓国製ボツリヌストキシン」の2種類をご用意しております。ご予算やご希望に合わせて、カウンセリングで最適な製剤をお選びいただけます。
3. グレーの服も怖くない
公式ガイドラインに基づいた標準適正量である「両脇合計100単位※1(片脇50単位)」をベースに、汗腺の分布に合わせてムラなく注入します。これにより、今まで諦めていた薄いグレーのTシャツやパステルカラーのお洋服も、汗ジミを気にせず自信を持って着られる毎日の実現をサポートします。
※単位数の違いや選び方について、さらに詳しく知りたい方はコラム「脇ボトックスは何単位が正解?50・100・200単位の効果の違いと失敗しない選び方を医師が解説」をご覧ください。
脇ボトックスとは?
汗が止まるメカニズム
脇ボトックスとは、天然のタンパク質から精製された「ボツリヌストキシン製剤」を脇の皮膚に細かく注射することで、一時的に発汗を抑える治療法です。
仕組み
汗腺(エクリン腺・アポクリン腺)は、交感神経から分泌される「アセチルコリン」という神経伝達物質によって発汗の指令を受け取ります。ボトックスには、このアセチルコリンの働きをブロックする作用があります。
ニオイへのアプローチ
汗の量自体が大幅に減少するため、皮膚表面の常在菌の繁殖が抑えられ、汗が原因で発生する気になるニオイ(軽度のワキガなど)の軽減にもつながります。
効果の現れ方と持続期間の目安
効果が出始める時期
施術後、約3日〜1週間程度で徐々に汗の量が減っていくのを実感いただけます。
効果のピーク
施術後約2週間で効果が安定し、最大になります。
持続期間
平均して約3ヶ月〜6ヶ月間、効果が持続します。
※効果の現れ方や持続期間には、患者様の体質や生活環境により個人差があります。
定期的に(年に1〜2回、特に春先〜初夏にかけて)施術を受けていただくことで、一年中快適な状態を維持しやすくなります。
脇ボトックスの施術料金
当院では、患者様に安心して治療をお受けいただけるよう、分かりやすく明確な料金設定を行っております。過剰な追加料金の誘導などは一切いたしません。
脇ボトックス
| 施術メニュー |
使用製剤 / 単位数 |
料金(税込) |
| 脇ボトックス(アラガン)※1 |
アラガン社製 / 両脇合計100U |
¥66,000 |
| 脇ボトックス(韓国製)※2 |
韓国製 / 両脇合計100U |
¥33,000 |
| 麻酔オプション※3 |
麻酔クリーム(両脇) |
¥2,200 |
※価格は全て税込み価格
※1 一般的な体格・症状の方に最適な標準量
※2 費用を抑えて手軽に試したい方向け
※3 痛みが心配な方へのご案内
脇ボトックスをWEBで予約
施術の流れ
1. カウンセリング・診察(約15〜20分)
医師が患者様の脇の状態、汗の量やニオイのお悩みを詳しく伺い、ボトックス治療の適応があるか診断します。メリットだけでなく、リスクや副作用についても丁寧にご説明いたします。
2. 麻酔(希望時・約20〜30分)
痛みを軽減するため、ご希望の方には痛みを和らげる麻酔クリームを塗布します。
3. ボトックス注入(約10〜15分)
脇の注入部位をマーキングし、極細の針を用いて丁寧に薬剤を注入していきます。
4. アフターケアの説明・お会計
施術後はすぐにお帰りいただけます。当日の生活における注意点をお伝えし、終了となります。
副作用・リスクおよび注意事項
(医学的事実)
脇ボトックスは安全性の高い治療ですが、医療行為として以下のリスクや副作用が存在します。
- 痛み・内出血・腫れ:注射によるチクチクとした痛みが生じます。また、稀に軽度の内出血や赤みが出ることがありますが、通常は数日から1〜2週間程度で自然に消失します。
- 代償性発汗:脇の汗が止まることで、一時的に背中や胸、太ももなど他の部位の発汗が増えたように感じることがあります。
- 施術後の注意点:注入直後は、薬剤が周囲に拡散するのを防ぐため、当日の激しい運動、長風呂、サウナ、過度な飲酒はお控えください。また、当日は脇を強く揉んだりマッサージしたりしないでください。
- 避妊について:ボトックスは胎児への安全性が確立されていないため、妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません。また、施術後、女性は2ヶ月、男性は3ヶ月の避妊が必要です。
よくある質問
- 打ち続けると効果がなくなったり、逆に長持ちするようになったりしますか?
- 適切な期間(4ヶ月以上)を空けて定期的に打ち続けることで、汗腺の働きが休まる期間が長くなり、効果が長持ちしやすくなると感じる方もいらっしゃいます。ただし、短期間に過剰な量を打ち続けると、稀に体内に抗体ができてしまい薬剤が効きにくくなるリスクがあるため、当院では適切な投与量と間隔を厳守しています。
- 施術当日、どのような服装で行けばいいですか?
- 脇の処置をスムーズに行うため、袖口が広くゆったりとした服装や、ノースリーブ、キャミソールなどのインナーを着用してご来院いただくことをお勧めします。お着替えをご用意いただく必要はございません。
- 脇毛の処理(カミソリでの剃毛など)はしていった方がいいですか?
- 注入部位(汗腺の分布)を正確に確認するため、可能であれば施術の2〜3日前までに剃毛を済ませてご来院いただけますと幸いです。尚、毛がある状態でも問題なく注入可能でございます。
- 施術当日の入浴や運動、飲酒は普段通りで大丈夫ですか?
- 施術当日の激しい運動、サウナ、長風呂、過度な飲酒はお控えください。血行が良くなりすぎると、注入した薬剤が周囲の筋肉へ拡散してしまったり、内出血のリスクが高まったりするためです。当日はぬるめのシャワー程度にとどめてください。ボトックスは熱に弱いことが知られています。注入後、少なくとも三日間は長風呂、サウナ、岩盤浴は控えるようお願い致します。
- 施術後、脇のセルフマッサージや制汗剤の使用はいつから可能ですか?
- 施術後1週間は、脇を強く揉んだりマッサージしたりしないでください。薬剤が意図しない部位へ広がってしまうのを防ぐためです。市販の制汗剤(デオドラントスプレーやロールオンなど)は、注射の針穴が閉じる翌日以降であれば普段通りご使用いただけます。
- 医療脱毛やエステ脱毛をしているのですが、同じ日に施術を受けられますか?
- 同日にはお受けいただけません。脱毛のレーザーや光による熱刺激がボトックスの成分(タンパク質)に影響を与える可能性があるため、脱毛と脇ボトックスの間隔は、どちらを先に受ける場合でも少なくとも「2週間」は空けていただくようお願いしております。
- ミラドライや手術(剪除法)といった他のワキガ・多汗症治療と何が違いますか?
- ミラドライや手術は汗腺そのものを破壊・除去するため半永久的な効果が期待できますが、高額な費用や一定のダウンタイム(腫れ・固定など)が必要です。一方、脇ボトックスは効果は一時的(3〜6ヶ月)ですが、メスを入れずダウンタイムがほぼないため、手軽にワンシーズンだけ汗を抑えたい方に最適です。
- 脇ボトックスは保険適用になりますか?
- 当院で行っている脇ボトックス治療は、自由診療(自費診療)となります。
- 韓国製ボトックスとアラガン社製ボトックスは何が違うのですか?
- 主な違いは「日本国内での承認の有無」「世界的な実績(歴史)」「費用の違い」の3点です。どちらも成分は同じボツリヌストキシンですが、以下のような特徴の違いがあります。
アラガン社製ボトックスビスタ®(米国製)
日本の厚生労働省が「美容用途(シワ治療など)」および「重度多汗症の治療」において、製造販売承認を行っている世界シェアNo.1の製剤です。数千万人以上の臨床データがあり、世界中で最も普及しています。高い品質管理が徹底されており、繰り返し注入しても効果が落ちにくくなる「抗体」ができにくい製剤とされています。安心感や信頼性を第一に重視したい方に選ばれています。
韓国製ボツリヌストキシン(当院ではボツラックスを使用)
韓国の食品医薬品安全処(MFDS)など、各国の公的機関の承認を受けている安全性の高い薬剤です。アラガン社製と比べて歴史や日本国内での承認(自由診療での使用)という面では異なりますが、医学的な効果や持続期間についてはアラガン社製とほぼ同等であるという臨床データが示されています。最大のメリットは、ジェネリック医薬品のように「費用を大幅に抑えられる点」です。コストパフォーマンスを重視し、手軽に脇汗を抑えたい方に選ばれています。
当院ではどちらの製剤も徹底した温度管理のもとで安全に使用しております。ご予算やご希望に合わせて、カウンセリング時に医師と相談してお選びいただけます。